実際に多い解決方法

 

 

ネットに掲載している自分の作品を他の人に盗まれて勝手に自分のものとして使われてしまった場合には裁判を起こす方も少なくありません。

 
しかしこのような方法には実はデメリットがあるのです。

 
自分の作品が盗まれたということを立証しなければいけないのです。

 

実はこれがかなり大変になります。

 
というのも中には微妙な場合もあるからです。

 

完全にすべて盗んでいる場合には証明しやすいのですが、トレースなどをしただけの場合でしたらただ構図が一緒という風に言われてしまうこともあるからです。

 
ですので自分に有利にするためには弁護士などを雇わなければいけません。

 

雇うのにもお金がかかります。

 
そして万が一敗訴してしまいますと法廷の費用なども自分で払わなければいけないのです。

 
こうなるとデメリットしかありません。

 
そこでいい方法があります。

 

それは和解による解決方法です。

 

相手側が大企業などの場合はもめごとにしたくないことが多いですので、すんなりと和解に応じてくれることもあります。

 
さらに和解の場合したら訴訟を起こすよりももっと高い金銭を受けられる場合もあるのです。

 
意外にこの解決方法が多いのです。

 

ただ金銭ではなくてプライドの問題というのであれば訴訟しかありません。

コメント