サイトの内容を盗用されたら

 

 

ネットが普及してもはや社会の一部になった今、盗まれる対象に物ではなくサイトも増えました。

 

そして今でもそれが防がれるどころか、サイトの盗作…というよりかはパクリと言った方がいいかもしれませんが、そうした被害は治まりません。

 

サイトの運営をしている方はいつ自分のところがパクリの被害に遭うかは分からないので、そうした時のためにどうするか分かっておく必要があります。

 

まずは被害に遭う前に無断転載禁止のお断りといった記述を書いたり、アクセス制限をする等してパクられないようにすることが大事です。

 

完全な対策とは行きませんが、それでもある程度の防止にはなるはずです。しかしそれでもパクられてしまうことがあるので、そうした被害に遭ったのならまずは慌てず冷静に本当にパクられているのかを確認する必要があります。

 

そうでないと逆に相手に訴えられて自分が損害を、というケースにもなりかねないのでしっかりとした確認はしましょう。そして確実と感じたらまずは被害に遭ったという証拠が必要なのでそのパクリサイトの魚拓を取っておきましょう。

 

写真や印刷では改ざんもできるということで証拠としては不十分だからです。

 

そしてもちろん相手と連絡を取るためその連絡先を確認しましょう。

 

アドレスが提示されていればいいですが悪質な相手になる程そうした情報を隠す傾向にあります。

 

そうした場合にはプロバイダに問い合わせたり、管理者情報を得たりする等の行動を取りましょう。

 

そしてここからは抗議をする必要がありますが、簡単に応じてくれるわけではないので長期戦になる覚悟をする必要があります。

 

時には別の角度から攻めるということもしましょう。

 

 

 
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